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FOOMA JAPAN 2010

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昨日、FOOMA JAPAN 2010に行ってきました。写真は「シェフの農園」というレストラン内に設置できる野菜工場です。幅3,940×奥行き1,460×高さ2,330mmとコンパクトながら、60株/日、20,000株/年という生産量を誇ります。スゴイ!

溶液栽培ベット部(ガラスのショーケースのような部分)全体が手前にスライドして、本体右側にあるエアーシャワー付きの入り口からスライドして出来た清潔な作業空間に入って農作業?を毎日1時間ほどするだけ。写真右側が種をまいた1日目の列で、成長するにつれ列の幅も大きくなり、写真の左側が収穫する30日目の列になっています。1列12株×棚5段で60株/日の収穫が可能になっているんですね~。なるほど。

説明してくれた方の話によると、昼夜問わず照明をあてているので成長は露地栽培に比べ3倍の早さなんだそうです。カタログには12種類(グリーンマスタード、ルッコラ、ミニチンゲンサイ、レッドマスタード、水菜、赤からし菜、リーフレタス、ピリカラ菜、スープセロリ、小松菜、デトロイト、タアサイ)が生産品目例として紹介してあります。ただ、システム上夜が必要な野菜(ホウレンソウだったかな)などには適さないそうです。

学校給食にもいいかもしれませんね。子供たちが自分で育てるようにしたら、野菜嫌いの子もへるんじゃないかな。それから収量をファミリー向けにして「我が家の農園」っていうのもいいんじゃないでしょうか。

■リンク
・電通ファシリティマネジメント、年間2万株を生産可能な店舗内設置型の植物工場を受注開始
・電通ファシリティマネジメント 植物工場


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