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自転車で都心まで

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大震災以降自転車が売れているそうですね。電車があてにならないから?

私も、電車が止まった時にでも都心まで自転車で移動できるように、メッセンジャーバックを買って準備していました。

今日は天気が良かったので、ルートの下見をかねて内幸町のお取引先まで自転車で行くことに。

寒い時期は自転車に乗らないので、今年初の自転車は少々不安でしたが、さいたま市から17号をひたすら上って行く往路は道も広く比較的順調に走ることができました。

都内に入って広い道路を車の流れに沿って都心の景色を見ながら走るのは初めての経験でしたが、なかなか気持ちよいものですねぇ。

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このスクリーンショットはNV-U35のGPSログデータをペタマップにアップロードして作成したマイルートです。

往路のGPSログは、移動距離21.7km、平均速度20.9km/h、最高速度39.0km/h、経過時間01:24:24でした。

復路は銀座、日本橋、秋葉原、上野、王子、赤羽を通る別のルートで帰ったのですが、信号が多いのとアップダウンが多くて結構しんどかったー。

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SONY nav-u NV-U35用高級本革モバイルスーツ フォトレビュー

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本日発売のエクストリームリミット社の「SONY nav-u NV-U35用高級本革モバイルスーツ」のフォトレビューをお届けします!
<<モバイルスーツ装着時にはカークレードル及び自転車用クレードルに取り付けできません。カークレードル及び自転車用クレードルに取り付ける場合はモバイルスーツからNV-U35を取り外す必要があります。>>

スライドインタイプで着脱がとっても簡単。イタリア製高級レザー(牛革)は落ち着いた雰囲気とやさしい手触りで使いこむほどに味わいが増すのもいいですね。GPSアンテナ部やスピーカー部はメッシュ仕上げとなっていてアンテナ受信感度やガイド音声の聞き取りやすさにも配慮。また、フタの留め具は機器に影響のないホック仕様。電子コンパスへの影響が心配されるマグネットは使用していません。コネクタへのアクセスなどの配慮も長年モバイルスーツを手掛けているエクストリームリミットさんならではの安心感があります。価格も4,900円(税・会員の方は送料無料)と値ごろ感があり、徒歩ナビユーザーには是非お勧めの専用ケースです!

※以前NV-U35用モバイルスーツ【本革ケース試作品】でお知らせしていたのですが、いよいよ発売されました!VAIO Xシリーズ用高級本革モバイルスーツに続き、今回もエクストリームリミットさんの企画に参加させていただきました。NV-U35をしっかりと保護し、コンパクトで持ち運びやすい機動性をスポイルしないようなるべくシンプルにして、着脱しやすさを重視してデザインをブラッシュアップしています。

※レビューに使用したのは発売前にエクストリームリミットさんからお借りしているものですが、試作サンプルではなく量産品ですので、発売されるものと同等ということになります。

1.サイズと重量
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モバイルスーツのサイズは開いた状態で幅方向118mm×奥行き方向197mm(フタのバンド部含まず)。フタを閉めた状態では奥行き方向約89mm(95mm)、厚さはフタを開いた状態で約25mm(29mm)、フタを閉めた状態で約30mm(37mm)※()内はフタのバンド部、ホックを含む寸法。重量は59gでNV-U35を装着すると239g(メモリースティックデュオ、純正ハンドストラップ含む)です。

2.装着方法
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NV-U35の取扱説明書(7ページ)にも記載されていますが、付属のハンドストラップをNV-U35に取り付けてからモバイルスーツを装着します。装着方法はモバイルスーツ左側開口からNV-U35をスライドして差し込みます。この時、写真のようにハンドストラップを右下部の切り欠き部に先に通しながら行ってください。NV-U35が右端までスライドすれば装着完了です。ハンドストラップが完全に出ているか確認しておきましょう。モバイルスーツからの機器の脱落や落下防止のため、モバイルスーツを装着して徒歩ナビ(徒歩モード)として使う時は、ハンドストラップを手首にかけてお使いください。

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モバイルスーツからNV-U35を取り外す時は、右側の切り欠きに親指と人差し指を当てて押し出します。モバイルスーツの着脱はとても簡単なので、カークレードルや自転車用クレードルを使っている方にもお勧めです。

3.電源スイッチ、各コネクタへのアクセス
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電源スイッチ部。革が少し大き目に楕円にカットされているので、操作の妨げになりません。GPSアンテナ部はこだわりのメッシュ仕様。
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側面のコネクタカバーは全開できます。カバーを装着したままメモリースティックデュオの挿入や外部電源を接続して使用することも可能です。
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底面のヘッドフォンジャック部。こちらも革が少し大きめに楕円にカットされています。カバーを装着したままヘッドフォンを接続して使用できます。裏面のスピーカー部はガイド音声がこもってしまわないようメッシュ素材が使われています。
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充電ランプの視認性も良好。メニューボタン、現在地ボタンもしっかりとタッチできます。また、タッチパネルは画面の端まで指で押せるように3mmほど広めに切り欠かれています。

4.簡易スタンド機能
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フタを大きく開いて、ホックを逆向きに留めるとNV-U35を立てることができます。NV-U35のアプリケーションでみんなでちょっと音楽を聴いたりビデオを見たりするときに便利です。

5.まとめ
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NV-U35を購入してから4か月ほど経ちますが、私の場合、車・自転車ナビとしての使用のほか、徒歩ナビとしても仕事にレジャーにと使用頻度が結構高いです。付属のキャリングポーチだと出し入れが面倒なのと、やわらかいので画面をしっかり保護できないのですが、モバイルスーツを装着すれば画面がしっかり保護されているので、気楽にバッグに入れてられますし、なによりサッと出してフタを開けばすぐに徒歩ナビとして使えるのがいいですね。パッと見高級な財布や手帳のように見える外観は街でNV-U35をさりげなく使えるのもポイントです。NV-U35を徒歩ナビで使用している方には是非お勧めしたい一品です!

■リンク
SONY nav-u NV-U35用高級本革モバイルスーツ
エクストリームリミット



ママチャリでNV-U35を使ってみる

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家族で自転車に乗って近所のショッピングモールまでポタリングしてきました。今回は普段乗りのママチャリでNV-U35を使ってみます。自転車クレードルはMR-4Fに取り付けているので、シザーバッグにNV-U35を入れてGPSログがちゃんと記録できるかのテストしてみました。

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目的地に到着して確認してみると、目的地の地図を表示していました!バッグの中でもGPSの電波をちゃんとキャッチしているんだぁ。ただ、画面がちょっとしたことで点灯してしまっているのか、スーパースタミナモードにしていてもバッテリーの減りが早いような気がします。電源を入れたままバッグに入れて使う場合には画面を保護するケースが必須かもしれません。

NV-U35用モバイルスーツ【本革ケース試作品】

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連休初日とあって、ショッピングモールは大変な混みようで、ちょうどイベントスペースでIKKOさんが営業をしていました~。IKKOさんは私の姉の美容学校の同級生なんですよ(笑)CDのプロモーションだったようですが、IKKOさんって歌って踊れる美容師だったんだねぇ。それにしてもスゴイ人だった・・・。

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昨日子供たちと「はねとび」で見た「銀だこ」を戴きました!ゴールデンウィーク限定プレミアムパックは4種類のたこ焼きが6個ずつ入っていてどれもおいしかったね。

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帰りに立ち寄った笹目川。水質が良くなかったこの川は生物が棲めるような護岸工事と地元の方の清掃活動などで、少しずつ水質が改善していて今では生き物をたくさん見ることができます。この前はもう少し上流の方でしたがカワセミも見たんですよ!

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甲長さが20cm以上ありそうなカメは顔のあたりがちょっと赤いので、誰かが逃がしたミシシッピーアカミミガメ?

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コイ釣り(キャッチアンドリリース)していたおじさんが86cmのコイを釣り上げている場面に遭遇。この写真は二匹目のちょっと小ぶりな方ですが、それでも二尺以上はありそうな大物。

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このコイがおじさんが先程釣ってリリースした86cmの大物。

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このスクリーンショットはNV-U35のGPSログデータをペタマップにアップロードして作成したマイルートです。GPSログはバッグの中に入れた状態だと最初から最後まではちゃんと記録されていませんでした(残念)。次回はもう少し薄いビニール生地のバッグとかジャンパーのポケットとかで試してみようかな。ちなみに、画像のログは復路で一番長く保存されている部分です。

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あと、NV-U35はたまーにフリーズする事があるので、リセットボタンをいつでも押すのに困らないようクリップをサイフなどに入れて持参しておくと安心ですよー。




荒川ポタリング3

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前回、荒川のサイクリングロード(右岸荒川緊急道)を浮間公園から河口までポタリングしたのですが、今日は浮間公園から上流に向けてポタリングしてきました。とりあえず朝霞水門を目指して、そこから先は自転車で走れるところまで行ってみることにしました。写真は京浜東北線と新幹線(東北・上越・山形・秋田・長野)の鉄橋と国道17号が走る戸田橋。

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対岸に見える建物は戸田競艇場。以前勤めていた会社の開発部署と製作所が戸田競艇場の近くだったんですよ。

ここで写真を撮るちょっと前で、ロードバイクで走りに来ていた方が転倒していて、ちょっと声をかけたのですが、鎖骨を痛めてしまったようでかなり苦しそうにしていました。そばにいた方がもう救急車を呼びましたというので、邪魔になってもいけないし、サイレンの音も聞こえてきたので先に進みました。すり傷だけだったらマキロンを持参していたので使ってもらおうと思ったんですが・・・。自分も気を付けて走らんといかんなぁ。

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笹目橋が見えてきました。首都高5号線と新大宮バイパスが荒川を渡っているのですが、この橋は車で相当な回数走りましたが、橋の下を通るのは初めてだなぁ。

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遠くの斜張橋は外環自動車道が通る幸魂大橋(さきたまおおはし)。対岸(左岸)にある道満グリーンパークには家族で良く遊びに行くのですが、駐車場が広いのでここに駐車してから自転車で右岸に渡れれば河口までのポタリングがもっと気軽にできるんですけどね。

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朝霞水門まできました。遠くにさいたま新都心の高層ビルが見えます。

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朝霞水門の近くでラジコンのグライダーを飛ばしている方々がいました。翼の端を持って円盤投げのような要領でブンとグライダーを投げると、川下からの風に乗ってスーと高く舞い上がるのです。すごい!ウインチなくても飛ぶんだー。

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武蔵野線の鉄橋とさくらそう水門です。対岸のさくら草公園にはさくら草が自生しているんですよね。まだ、行ったことないし4月下旬ごろまでが時期らしいです。来週行ってみようかな。

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秋ヶ瀬橋が見えてきました。秋ヶ瀬橋は堤防を降りて信号を渡る必要がありました。浮間公園から河口までは東京都なので河川敷の整備が進んでいるらしく、一度も信号を渡る必要はありませんでしたが、埼玉県側は整備が遅れているんですね・・・。

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菜の花がきれいに咲いています。川下に向けて撮影。

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大宮アルディージャの練習グラウンドがありました。練習を見に来ているサポーターのみなさんがいっぱいいましたよ。

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羽倉橋も信号を渡る必要がありました。サイクリストのみなさんは羽根倉橋を渡って荒川の左岸に進んで行くようです。

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羽根倉橋を渡って河川敷の方へ少し下ると「羽根倉古戦場跡」という史跡の案内がありました。ふむふむ・・・。この先はグランドに続いていましたが自転車を見かけなくなったので、荒川右岸ではこの辺までしかこれないのかなと判断して折り返すことにしました。浮間公園からは15kmくらいの地点です。

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アルディージャの練習グラウンドがあるあたりの堤防の土手はツバメがたくさん餌取りをしていたので、土手に座って休憩しながらコンデジで撮影を試みること数十分。あまりに素早い動きでなかなかうまく撮れません。こういう時はデジタル一眼を使ってみたくなりますね。ツバメは休むことなく空中の虫を追いかけていました。ツバメも子育てに必死なんだろうなぁ・・・。

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帰りは川下からの向かい風が強く、ペダルをこぐ足がつらくなってきました。こんな時の為に、ロッキーのテーマを入れておいたので曲を聞きながら頑張ります(笑)

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本日のサイクルコンピュータのスクリーンショットです。

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このスクリーンショットはNV-U35のGPSログデータをペタマップにアップロードして作成したマイルートです。青い線は前回の浮間公園から河口までのルートで今回は赤い線で浮間公園から羽根倉橋までのルートです。

荒川ポタリング2

前回上の子と下見に行った荒川のサイクリングロード(右岸荒川緊急道)に行ってきました!今日は頑張って浮間公園~河口までチャレンジです。スポーツ日和の休日とあって、サイクリストやジョガー、グランドにでは少年野球にサッカー、ラクロスなどとてもたくさんの人達がスポーツを楽しんでおりました。ほかにもラジオを聞きながら一輪車をバックで漕ぎながらジャグリングしているおじさん(わろた)、和太鼓の特訓やよさこいソーランの練習をしているグループがいたり、土手でのんびり過ごしている人達、犬の散歩や、インラインスケートをしている人、小さい子が自転車の練習中だったりと、荒川の河川敷はとってもにぎやか。なので、十分周りに注意しながら走行しないといけないですね。ちなみに制限速度は20kmと表示がありました。

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このスクリーンショットはNV-U35のGPSログデータをペタマップにアップロードして作成したマイルートです。実際はログデータが4つ(往路2つ復路2つ)に分割されていたので、ペタマップのサイト上では4色に色分けされてしまうのですが、青色にレタッチしています。ペタマップ上でログを結合できるといいんですけどね・・・。

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今回NV-U35はサイクルコンピューターとGPSのログだけ記録させれば良いのでガイドはしませんでした。はたしてスーパースタミナモードでどれくらいバッテリーがもつでしょうか。往路は景色を楽しみながら時々自転車を止めてスナップ写真を撮りながらのんびりポタリングすることにします。写真の橋の名前などは後から地図を見て確認しました。間違ってたらごめんなさい。

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京浜東北線の鉄橋通過。

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岩淵水門の桜はまだあまり散ってなかったです。

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鹿浜橋が見えてきました。

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扇大橋を過ぎたところに車いすを体験できる荒川福祉体験ひろばがありました。

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扇大橋を渡る日暮里舎人ライナー。

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チューリップと鯉のぼり。もう鯉のぼりの季節ですか!今年もあっという間に過ぎ去りそう・・・。

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堀切ジャンクション。

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土手に登って東京スカイツリーを撮影。

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遠くに見えるのは四ツ木橋。

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遠くに見えるのは中央環状線の中川にかかる斜張橋。

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河口から5kのポストです。川下からの風が以外と強くてだんだん足がつらくなってきました。頑張れオレ。

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葛西橋を通過します。

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河口から0kのポストがあるも最後のストレッチが続きます。ここでロッキーのテーマが頭の中内に降りてきました!チャラーラー、チャラーラー。こんどNV-U35の音楽プレーヤーにロッキーのテーマ入れておこうっと。

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河口の新砂に到着しました。ヤッター!アスファルトで舗装されているのはここまでですが、あと少し砂利道が続いています。荒川の河口は広いですね~。河口付近は船の往来も多いなぁ。そうそう途中ジェットスキーやモーターボートに引っ張られて水上スキーをしている人もいましたよ。遠くに見えるのは湾岸線と京葉線の鉄橋と左手には葛西臨海公園の観覧車が見えます。

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カメラを地面に置いてセルフタイマーでパシャ。あれれっガッツポーズする前にシャッターが切れちゃいました。ちなみに今日はガッツポーズの日だそうです(ラジオで聞いた)。

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もたもたしてたら、近くからママチャリできていたおじさんが「撮りましょうか?」と声をかけてくれました。って俺もおじさんだけど(笑)お言葉にあまえてガッツポーズの日に記念のガッツポーズの写真が残せましたよ。ありがとうございましたママチャリの方<(_ _)>

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河口でのサイクルコンピュータ画面の写真です。屋外だと映り込みがあるので写真を撮るのが大変。見にくいですが、バッテリーのアイコンは満タンのまま。スーパースタミナモードはだてじゃないかも。

ファームアップでスクリーンショット撮れるようにならんかな・・・。25.7kmで2時間3分30秒もかかってしまいました。持ってきたパンを食べて少し休憩して復路はポンコツな体に鞭打ってノンストップで帰りましょう。

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ゴールの浮間公園に到着しました。帰りは川下からの追い風で少し楽に走行できましたが、明日筋肉痛が心配・・・。SPDシューズを履けばもう少し楽に走れたかもしれませんが、往来が多いのと途中に車止めのゲートが何か所もあるので、なれないSPDで転ぶと痛いし恥ずかしいし・・・。

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ゴールの浮間公園でのサイクルコンピュータ画面の写真です。走行距離は50.9km経過時間は3時間17分17秒でした。帰りは約1時間13分。電池のアイコンは1/3減った状態かな。ということで、ガイドをしなければかなりバッテリーが持つことが判明しました。念のためエネループブースター持って行ったけど必要なかったですね。

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NV-U35のサイクルコンピューターの画面を全画面にすると、平均速度19.5km/hや最高速度35.0km/h、消費カロリー1556kcalなんていうのも分かります。そうそう電車に乗った時に窓際でGPSを受信出来ていれば速度が分かって面白いですよ。

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